LEDライトは備えておくより、使用しましょう

今は、LEDライトというと、かなり普及していると私は思います。寿命が長く節約もできる、明るさが違うといった、研究され進化したLEDライトもあります。車のライトもそうですが、センサーライトやちょっとしたライトの部分に至まで、使用されていることは間違いありません。熱がこもらず電気代が節約できる。電球なども以前よりもスマートにお洒落なものが発売されていますので、これからももっと進化したLEDライトも出てくるだろうと予感がします。

懐中電灯というと、やはり長持ちする電球が求められますよね。防災対策でも、目立つ、光りが強烈なもののほうが、役割を果たすのは明白です。防災もそうですが、足元、手元など作業をするさいに役立つ灯りは、安全を守るために必要ということです。でも、いくら防災とかいろいろ話しだけを聞いても、適当にしていたつけは、今回すごく反省へと変わったと思います。私もその一人でした。普段から地震に関して、いろいろ想定した特番がやっていたのですが、いつも空振りに終わって、大津波といって来なかったときもあるぐらいでした。ですから、そういった内容のテレビに、本気になれなかった。慣れてしまったのですね

でも、備えとか想定した避難に関する事柄は、警告なので、本当は個々に気を付けていかなければならないですよね。LEDライトの懐中電灯も防災リュックの中に締まっている家庭も多く、すぐ使える状態のものが少なかったのは確かです。我が家も、探してやっと2つ見つけて台所も不便でした。電気ガツ変えない状態というのも、初体験でしたし、長期にわたっては怖かったです。災害の余波というか、すごく身にしみました。お店には何もなかったですし、プチパニック状態は、想定外でした。計画停電のとき、何とかなるだろうと思ったら、景色が真っ黒になった途端、少しびびりました。すごく貴重な体験だと思います。子どもたちにも忘れないで欲しいです。

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